大阪で法人登記・相続登記など司法書士なら司法書士法人entrustへご相談ください

オフィシャルブログOFFICIAL BLOG

【相続財産どう調べる?】

2014.3.19

こんばんは!

 

司法書士の立石です。

昨日から胃が痛くて、今日は途中で病院にいきました。

軽い胃腸炎だそうです。

この胃腸炎は厄介で、お腹がすくと胃が急に痛くなります。

胃がグーグーなります。

日ごろブログで、体調には気をつけて下さいと言っている私が

胃が痛くなってしまい、とてもショックです。

皆さん、胃には注意してください!!!

 

さて、今日も**相続手続きシリーズ**をお送りします。

前々回のブログで、泉が**勝手に相続手続きシリーズ**を書いていましたが、

こちらは元祖の**相続手続きシリーズ**です!

 

第6弾の今日は、

『相続財産の調べ方』についてです。

 

相続財産とひとくちに言っても、不動産から動産までさまざまありますね!

まず、皆さんがお調べされるのは『預貯金』ではないでしょうか。

見つかった通帳を記帳してみる。

金融機関に問い合わせてみる。

『株式・証券』についても、各金融機関に問い合わせて調べてもらいます。

『負債』に関しては何も手がかりがないことも多々あるので、

送られてきた請求書・催告書やクレジットカードで調べます。

『不動産』に関しては、納税通知書で大方調べることができます。

ただ、課税されていない不動産(価格の低い不動産や、非課税物件)は納税通知書に記載されていないので、不動産所在地の市役所から名寄帳を取り寄せることで把握できます。この名寄帳を取り寄せてみると、知らない不動産が出てきたり、今ある建物が実はきちんと登記されていないことが分かったりします。

 

当事務所では、相続財産の調査からお手伝いさせていただきます!!!

特に

○平日は身動きが取れないので、金融機関や市役所に行くこともできない

○長年相続手続きしていなくて、現状がどうなっているか分からない

○自宅以外の不動産がありそうだ

という方は、相続の専門家「司法書士」をご利用されてはいかがでしょうか。


司法書士 立石和希子

※少し遅れてのホワイトデーということで、越さんにプリンをもらいました。

カテゴリー:不動産登記,相続,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加