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遺言書を遺した方がよいケースについて

2016.8.19

家族信託コーディネーターの泉 喬生です。


今回は遺言書を遺した方がよいケースについて書いていきます。

 

遺言書を遺した方がよいケースとは?

 

・ 子供がいない場合(亡くなられた方の親や兄弟姉妹が相続人にな


  るため)


・ 財産のほとんどが不動産(不動産を共有で相続させると後々トラ


  ブルとなることがあるため)


・ 相続人以外の人にも財産を残したい場合


・ 再婚をしたが、前妻との間に子供がいる場合


・ 長年連れ添った内縁の妻がいるが、籍を入れていない場合


・ 事業を継ぐ長男に、事業用の財産を相続させたい場合


・ 相続させたくない相続人がいる場合


・ 相続人がいないので、残った財産を社会のために役立てたい場合


  と、いろいろございますが、一番はやっぱりこれです。


『愛』『想い』を大切な人にきちんと届けたい場合

 

以上内容は、泉司法書士事務所のホームページに手続きの手順と一緒に載っています。

 http://www.tenroku-izumi.com/zouyo_lp/index

 

遺言をのこしていない場合のケースとは?


・財産を巡り、親族間で争いが起こる


・相続人全員の合意が得られないと、手続きが進まず複雑になってしまう


・亡くなった人の生前の想いが叶えられない    

 

等など、トラブルが起こる可能性が非常に増えます。

 

遺言書は、大切な人への最後の贈り物です。

 

遺言について、少しでも考えられている方は、是非ご相談下さい!!

カテゴリー:相続,
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